浅草(あさくさ)と浅草寺(せんそうじ)、同じ漢字なのに訓読みと音読みなのはなぜ? (3/3ページ)

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この時のお寺が浅草寺で、その浅草寺の創立に関わった3人を神様として祀った神社が浅草神社というわけです。

更に「浅草寺」と「浅草神社」には、1868(明治元)年の「神仏分離令」が出されるまでは同一法人だった歴史もあります。一体だったからこそ同じ漢字で、でも読み方は「神社」と「お寺」の慣習にならったということですね。

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