《本気》フラれたけど復縁したい。新しい2人で出発するために「冷却期間」を置こう! (3/5ページ)
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脱!ダメ恋・スパイラル
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ヤジマ ユウキ
ダイレクトメッセージを開いて、元カレに連絡を送ります。奇跡的に返事が来たのでそのままやり取りを続けました。
たわいもない雑談をしたり、なるべくラリーが続くように間に質問を挟んだりして、元カレをつなぎとめようと必死でした。
そして数日間、SNSのダイレクトメッセージが続いたので、勇気を出して元カレに「LINEでやり取りしない?」と提案します。
しかし、元カレから返ってきた言葉は「ごめん、それは無理」。
どうして?と元カレに色々話を聞いてみたら、突然怒られたんです。
「もううんざりなんだよ!」
「こっちのことも考えてくれよ!」
「いや、うんざりしているなら何でダイレクトメッセージに返事をしたんだ?」と心の中でツッコミながら話をしていくうちに、冷却期間を置かなかったゆえの決定的な一言を告げられました。
「お前のこと嫌いなんだよ!」
ここまで来たら最後。「あ、もう本当にダメなんだ」と悟って、そのまま元カレのことを忘れようという気持ちにシフトチェンジをしました。
同時に「冷却期間って本当に大事なんだ・・・」とシクシク泣きながら実感したんです。
「ちゃんと冷却期間を置いていればこんな事にはならなかったんだろうなあ・・・」と、しばらく後悔をする日々が続きました。
■「忘れられたくない」はワガママ。彼との恋愛は「ゼロからの再出発」をこの一件で気づいたこと。それは・・・
「忘れられたくない」という感情は、自分本位のただのワガママでしかない。
“恋愛”って、相手のことを考えて初めて成り立つ繊細な関係なんです。
そうじゃなかったら、ただの独りよがり。
それを無視して、自分のことばかりになってしまうと大事故を起こします。
この場合の大事故は、元カレの口から「嫌い」という言葉を引き出したこと。