今年の恵方は東北東! 無言で食べる節分習慣だって糖質は気にしたいなら『カリフラワーライスの優しい恵方巻』で25%オフ! (2/3ページ)

ちなみに海外ではこうしたカリフラワーライスや、同じ目的のブロッコリーライスは細かくカットされた冷凍食品が定番で売られているくらいポピュラー。記者もやってみたことはあるが、カットする手間は大変だが、ご飯と混ぜ合わせると結構わからないものだと感じたことがある。ちなみに日本でも「トップバリュ お米のかわりに食べる野菜」シリーズとして2018年11月からイオンで発売されている。
ぎっしりオールスターではまだこれを書いている段階では節分ではないので、『カリフラワーライスの優しい恵方巻』を普通に食べてみたい。
具材はサーモン、まぐろたたき、ししゃもこ、きゅうり、玉子、マヨネーズ、グリーンリーフ。見た目もきれいで、なかなか美味しそう。シャリの部分が酢飯とともにカリフラワーが使われているのだが、目視してもわからない。酢飯110gに対してカリフラワー50gという比率なので、30%以上カリフラワーなはずなのだけれど、全然わからない。
一つ一つ丁寧に…ならば食べてみるとわかるかもしれないので、パクリ。確かに野菜感を爽やかに感じるのだが、脂ののったサーモンとししゃもこの粒々が寿司感を強力に出しているので、非常に美味しい、食べやすい。寿司ネタ人気No.1のサーモンなので子供も大喜びだろう。
普通にモグモグしていて、はたと気づいた。そうだ、カリフラワー! 普通に美味しい太巻きなので、危うくカリフラワーライスの正体を暴くのを忘れてしまうところだった。でも食べても食べてもわからない。