嵐「活動休止」各誌報道!“攻める”『女性セブン』“うすうす”『週刊新潮』の衝撃裏側 (2/4ページ)
『文春』は今回の会見が、嵐と、そしてジャニーズ事務所がSMAPと同じ過ちを繰り返さないために準備を幾度も重ねてきたものだとしています。“さすが『週刊文春』!”と言える、さまざまな取材を元にした記事となっていましたね」(芸能記者)
大野が活動休止のきっかけとなったという一方で、『週刊文春』も報じているが、別の話も聞こえてきている。
「嵐の活動休止を後押ししたのは、“嵐である以上、結婚することができない”という鉄のルールがあったことも大きかったんです。嵐のメンバー全員が30代半ば。それぞれが交際していると噂される女性も結婚適齢期を迎えています。相手の事情も考え、活動休止、そして結婚というビジョンを描いているのでしょう」(女性誌記者)
■「活動休止の種に火をつけたのは二宮」と報じる『女性セブン』
この事情に深く切り込んでいるのが、文春と同じく1月31日に発売された『女性セブン』(小学館)だ。同誌も5ページにわたって〈「僕たちはアンチSMAPを貫く! 活動休止全真相 二宮和也35 「限界超えた」直談判の夜〉とのタイトルで、嵐の活動休止について報道。その後、2つの企画ページとあわせて9ページの大特集を組んでいる。
「『女性セブン』といえば、ジャニーズと“親密”なメディアとして知られていますが、今回の活動休止に関して、かなり詳細に裏側を伝えています。実は『女性セブン』は、ジャニーズ事務所と友好的な関係でありつつも、SMAP解散騒動の際にもかなり切り込んだ記事を掲載していた。ジャニーズでも、大きな騒動に対しては、ジャーナリズム精神を感じさせる記事が多い印象ですね」(スポーツ紙記者)
『女性セブン』の記事では、“活動休止の種をまいたのは大野だが、その種に火をつけたのは二宮だった”とし、昨年春にジャニーズ事務所幹部に二宮が「嵐も事務所も辞める覚悟がある」と伝えたと報じている。さらに同誌は、大野が活動休止をメンバーに打ち明けたのが、嵐メンバーが立て続けに熱愛報道に見舞われたタイミングと重なると注目した。