アカデミー賞俳優・二宮和也が松山ケンイチにまさかの嫉妬?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人> (1/2ページ)

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アカデミー賞俳優・二宮和也が松山ケンイチにまさかの嫉妬?<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

 1月27日、人気アイドルグループ・嵐のメンバーが2020年12月31日を以って、活動を休止する旨を発表し、日本列島に大きな衝撃が走った。同日、都内の所属事務所で会見を開き、それぞれの思いを率直に語った5人のメンバー。休止を切り出したリーダー・大野智は、会見で涙を浮かべる場面もあったが、他のメンバーは終始明るく振る舞い、仲の良さを強調した和やかな会見となった。

 会見で、記者から「大野さんが悪者にされる可能性もある。自分の中で区切りつけたかったことってないんでしょうか?」という質問に対し、メンバーの二宮和也は「僕はなかったです」と即答。「リーダーのせいでこうなったとは、同じぐらいゼロに感じています」と大野をフォローした。

 さらには、「5人でなきゃ“嵐”でないだろう、5人でなきゃ100%のパフォーマンスはできないだろうと」と、“嵐”の結束の強さを一層感じさせた。そんな仲間想いの穏やかな二宮だが、“共演NG”とした俳優がいるのだとか。

 2011年に公開された映画『GANTZ』、『GANTZ PERFECT ANSWER』の2作品の主役を演じた二宮。準主役に12年に放送された大河ドラマ『平清盛』(NHK系)に主演した俳優の松山ケンイチを始めとする若手の実力派たちが出演し、大きな話題作となった。

 同年4月、都内劇場で行われた舞台挨拶に登壇した時の一幕。両者共に、撮影開始から1年半を経ての完結編公開に感慨深げの様子であった。撮影やプロモーションと長きに一緒に過ごしてきたとあって、2人の間には“絆”が芽生えたように見えた。登壇した二宮は「また(共演)したいなと思います」と松山との再共演を熱望。これに対し、松山は「ずっと二宮さんに頼りっぱなしだったので、そう言っていただいて嬉しいです」と喜びを露わにした。

 一見、和気あいあいとした現場を想像させる舞台挨拶だったが、こんな情報もある。

 実は撮影の間、売れっ子同士の両者は企画の打ち合わせすらままならなかった。特に、松山に関しては当時、長期間の大河ロケなどで多忙を極めていたという。2012年に入って双方のスケジュールを調整しながらパート3の打ち合わせが行われたというが、そもそも2人の間には、不仲説が浮上していたというのだ。

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