ユーチューバー“いじめ問題”、本当に解決? 発端のわかにゃんは退所を匂わせ、ファンから疑問の声 (1/2ページ)
ユーチューバー事務所「VAZ」に所属するユーチューバー間で発生していたいじめ問題について、被害を告発していたユーチューバーの「わかにゃん」がユーチューブ動画をアップし、問題が解決したことを報告した。
わかにゃんは先月29日にアップした「今回のVAZの騒動について、すべて話します」という動画の中で、VAZから給料の未払いがあったことや、VAZに所属するユーチューバーから、飲み会に誘われないなどのいじめを受けていたことを告白。同日、いじめをしていた側とされるユーチューバーの一人、「かす」が騒動に対し「私にはその意図は無かったですが、結果的に傷つけてしまっていたことには変わりないので、そのことに関して謝罪をしました」とツイートするなど、騒動はさらに大きくなっていた。
そんな中、「わかにゃん」は4日に「VAZ いじめ騒動 について、全員で解決いたしました。」という動画をアップ。動画には、わかにゃんのほか、いじめをしていたとされるユーチューバーのかす、こなん、楠ろあや、現在VAZと業務提携の関係にあるユーチューバーのヒカルらが出演。冒頭ではわかにゃんが「今回、いじめ騒動に関して皆様をお騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪し、全員で頭を下げると、ヒカルが司会を務め、解決したことを視聴者に報告しつつ、これ以上の犯人捜しをやめるように視聴者に呼び掛けていた。
また、今回の経緯については「集団でいじめがあったわけじゃなくて、個人間でトラブルがあったというのが事実」「それがお互い感情的にネット上で発展しちゃってこういう大きな騒動になってしまった」と軽く説明し、同席していた「スカイピース」のテオも、VAZ内でのカースト制や“ハブり”などを改めて否定。かす、こなん、楠ろあが一人ずつ騒動について謝罪しており、わかにゃんも和解について「本当に良かった。だからもう(3人を)叩かないであげてほしい」と話していた。
この報告に対し、動画のコメント欄は閉じられていたものの、ネット上からは「解決できてよかった!」「わかにゃんの頑張りが通じた!」といった和解を喜ぶ声が殺到。