2019年3月期第3四半期の連結業績は、前年同期に比べ売上高28.3%増、営業利益92.0%増と増収増益 (2/4ページ)

バリュープレス




1. 2019年3月期第3四半期 連結業績

売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する四半期純利益(単位:百万円)

2019年3月期第3四半期 61,270:13,461:13,539:9,180

2018年3月期第3四半期 47,740:7,009:7,099:4,439


2. 2019年3月期 連結業績予想

売上高:営業利益:経常利益:親会社株主に帰属する当期純利益(単位:百万円):1株当たり当期純利益(円銭)

2019年3月期 96,000:17,000:16,500:12,000:110.38


3. 2019年3月期第3四半期 各事業セグメントの概況

(1) デジタルコンテンツ事業(単位:百万円)  

前第3四半期:当第3四半期:増減率

売上高 30,844:47,855:55.2%

営業利益 6,257:15,288:144.3%

営業利益率 20.3%:31.9%:-


A. 当事業におきましては、前期に大旋風を巻き起こした看板タイトル『モンスターハンター:ワールド』(プレイステーション4、Xbox One用)がユーザー層の拡大により人気が持続したほか、パソコン向けスチーム版も好調に推移したことにより利益を押し上げるとともに、同じく海外向けに投入した『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』(Nintendo Switch用)が安定した人気に支えられ順調に伸長するなど、モンスターハンターシリーズが業績向上のけん引役を果しました。


B. また、『ロックマン11 運命の歯車!!』(プレイステーション4、Nintendo Switch、Xbox One、パソコン用)および提携タイトル『レッド・デッド・リデンプション2』(プレイステーション4、Xbox One用)が底堅い売行きを示すとともに、昨年末に発売した『鬼武者』(プレイステーション4、Nintendo Switch、Xbox One用)も堅調な出足となりました。
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