2019年3月期第3四半期の連結業績は、前年同期に比べ売上高28.3%増、営業利益92.0%増と増収増益 (4/4ページ)
(3) アミューズメント機器事業(単位:百万円)
前第3四半期:当第3四半期:増減率
売上高 7,711:3,231:△58.1%
営業利益 2,128:△639: -
営業利益率 27.6%: - : -
A. パチスロ機部門は、市場縮小基調のもと『バイオハザード イントゥザパニック』や『ストリートファイターV』等を発売したものの、消費マインドの低下やホールオペレーターの投資抑制などにより、伸び悩みました。
B. また、業務用機器部門につきましても商材不足により終始苦戦を強いられるなど、同事業は全体として軟調に推移いたしました。
C. この結果、売上高は32億31百万円(前年同期比58.1%減)、営業損失6億39百万円(前年同期は営業利益21億28百万円)となりました。
(4) その他事業(単位:百万円)
前第3四半期:当第3四半期:増減率
売上高 1,552:2,102: 35.4%
営業利益 758:981:29.4%
営業利益率 48.8%:46.7%: -
その他事業につきましては、主なものはライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズなどの物品販売で、売上高は21億2百万円(前年同期比35.4%増)、営業利益9億81百万円(前年同期比29.4%増)となりました。
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