「私と絡むことで名を上げてくれたら」ジャガー横田ヒール転向の真意を語る! (3/3ページ)

リアルライブ

長男が受験を迎えたことを話し、「木下家は離れていてもそれぞれが頑張るんです」と家族円満をアピールし、新メンバーとともに記念撮影した。

 試合後、ジャガーがヒールに転向した真意について改めて直接聞くと「プロレスに男女の壁はないと思っていて、クライシスを始めてインディーの男子の選手にもいい選手がたくさんいることが分かった。私と絡むことで名前を上げてくれたらいいと思う。女子の若い子もヒールの私たちとやることで、強くなっていってもらわないと、女子プロレスに未来はない」とキッパリ。

 「これを利用したい子は利用すればいいし、やりたくない子は去ればいい」と言い切るジャガーは「クライシスのメンバーは私の教え子なんですけど、彼女たちも普段は見せない顔をここで見せてくれればいい」。眼光の鋭さは変わっていなかった。ジャガーは自身がヒールに転向することで、若い選手の“底上げ”を図り、活性化することを望んでいたようだ。このコメントから、Sareeeが憤りを見せたことはジャガーにとって狙い通りだったことが分かる。

 「本当は3ヶ月に1回はやりたい」と今後の主催興行開催への意欲を見せたジャガー。クライシスの新メンバー2人についても「いい選手」と評価している。今後のプロレスラーとしての活動も注目したい。

取材・文・写真 / どら増田

「「私と絡むことで名を上げてくれたら」ジャガー横田ヒール転向の真意を語る!」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る