『チェブラーシカ』制作スタジオから “知的で美的な贈り物“ 『ホフマニアダ ホフマンの物語』緊急公開決定!! (1/4ページ)

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株式会社リスキットのプレスリリース画像
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『チェブラーシカ』の制作スタジオとして著名なモスクワのソユーズムリトスタジオが15年の歳月をかけて紡ぎあげた異色ファンタジー『ホフマニアダ ホフマンの物語』が完成し、4月に緊急公開されることが決定した。主人公はドイツ幻想文学の巨匠E.T.A.ホフマン。『くるみ割り人形とネズミの王様』『黄金の壺』『砂男』といった代表作の登場人物達とともに、現実世界と空想世界を彷徨い続けるという、ホフマン文学の世界観に溢れた作品となっている。本作は一コマずつ撮影を重ねるストップモーションで制作された長編アニメーションで、パペットの衣装をはじめ、目や唇の動きまで意識した細部へのこだわりは見逃せない魅力である。クライマックスシーンでは、総勢50体にのぼる人形たちが共演しており、その数はロシア・パペットアニメーション界の記録になっている。昨年末、ホフマン原作『くるみ割り人形』が映画化されホフマンブームの到来である。
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