『嵐』活動休止特需、『紅白』に続き『24時間テレビ』も2年連続司会!? (2/2ページ)
こちらも前週よりも3.3ポイントもアップしてます(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)。嵐と何かと縁の深いNHKも、この事態には大喜んでいます。早くも2019年、2020年の『紅白歌合戦』の目玉ができたわけですから」
嵐はもともと2010年~14年と5年連続してグループで紅白の司会を務め、16年からは、相葉雅紀(36)、二宮和也(35)、櫻井翔とメンバーが一人づつ司会を務めてきた。残る大野智(38)、松本潤(35)の2名が2019年と2020年の『紅白』の司会を務めるのでは、と以前から噂されていた。
「2020年は5人で司会を務めるという話も出ていますね。いずれにしても、2年続けての“嵐一色の紅白”になるのは確実。毎年目玉となる大物出場者に頭を悩ませているNHKの紅白担当者も胸をなでおろしているんじゃないですかね」(前出の放送作家)
特需があるのは紅白だけではない。嵐のレギュラー番組を持つ各局は、2020年末の最終回に向けてさまざまなプランを用意しているといい、それまでの過程でも大々的なスペシャル回をうってくるのは間違いないだろう。さらに、放送作家によると、日本テレビの夏の恒例チャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』も、残り2年のメインパーソナリティーに嵐を起用する話が持ち上がっているというのだ。
「日テレの上層部は、“2年連続で嵐にお願いすべきだ!”と意気込んでいるそうですよ。たしかに、彼らがメインパーソナリティーを務め、知られざるメンバー間のエピソードや、秘蔵の映像などが出せれば、高視聴率は間違いないでしょうね。嵐サイドがそのオファーを受けてくれるかは分かりませんが」(前同)
国民的スーパーグループは、最後の最後まで芸能界に嵐を起こしてくれるようだ。