25周年なので25種類の素材をブレンド!『爽健美茶』特別限定ブレンドの明らかに違う味を飲んだ (2/3ページ)
従来の12素材…ハトムギ、玄米(発芽玄米2%)、大麦、どくだみ、はぶ茶、チコリー、月見草、ナンバンキビ、オオムギ若葉、明日葉、杜仲葉、ヨモギ 追加の13素材…キヌア、タンポポの根、あわ、きび、ひえ、小豆、キダチアロエの葉、シソの葉、柿の葉、びわの葉、桑の葉、オリーブの葉、ハマナス

素材を25種類に増やしても、爽健美茶の特徴の1つでもあるカフェインゼロ、アレルギー特定原材料等27品目不使用をきっちりと守っているのは流石。とにかく、実際に飲んで味の違いについて確かめてみよう。

キャップを開けて香りを嗅ぐが、これといって大きな違いがあるようには感じない。あえて言うなら、麦の香りが若干抑えられてクリアになったように感じる程度。
見た目のお茶の色は変わらない何も考えずに飲んでしまうと正直なところ違いは分からないが、しばらく飲み続けていると1つの違いが分かるようになった。

それが後味として残る雑味。従来の物は麦の香りが高く味にもそれが反映されていた。つまるところ、麦茶に近い味わいだった。その反面、特別ブレンドの『爽健美茶』は華やかな香りが特徴的で、味の中にもフルーティーな表情が見え隠れする。