巨大化するけども、小さい時だってあるんだから!メインクーンの子猫たちのかわいらしさを堪能するの会 (1/2ページ)
巨大猫のギネス記録保持猫はだいたいメインクーンというくらい、猫界では巨大種であるメインクーン。
巨大だが性格は温厚で賢く、「ジェントルジャイアント(穏やかな巨人)」の異名を持つ。
とにかくその大きさが魅力の1つでもあるわけだが、彼らにだって子猫時代はあったわけだし、小さい時だってあったのだ。
ここではメインクーンの子猫たちのかわいさを堪能していこう。
・メインクーン、その猫となり
メインクーンの起源やアメリカで知られるようになった時期は正確にはわかっていない。
カナダ地方の野生猫をルーツとする説、クーン船長によって中国から北アメリカ東部沿海地方に連れてこられた説など諸説あるが、一番有力なのが、11世紀、ノルウェーのヴァイキングの船にいた猫が船員とともに逃亡し、それがアメリカ大陸の土着の猫との交配により誕生したという説だ。
大きな骨格と三角形の体型、長い毛並みに大きな耳が特徴で、耳先には飾り毛がある。
オスの方が大きく、成猫になると最大で体重約18kg、体長約120cmに達するものもいる。メインクーンは寒冷地帯で暮らすのに適応している。
メインクーンの特徴でもある不揃いで分厚い被毛である『シャギーコート』が体を暖かく保ち、そして大きな足が雪の上を歩くのを容易にするのだ。
巨大化前の子猫時代にも、その片鱗は垣間見ることができる。