最近、落語や講談にハマりはじめた…そんな人は寄席に出かけよう!『東京かわら版』編集長が意外と知らない寄席の魅力をガイド『ふらりと寄席に行ってみよう』好評発売中! (1/4ページ)

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辰巳出版株式会社のプレスリリース画像
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落語・講談・浪曲・太神楽・紙切り・奇術・ものまね・コント・漫才など、人気の噺家さんや芸人さんによる、日本の伝統大衆芸能を一度にたっぷり、しかも間近で楽しめる場所、それが「寄席」。本書は、日本で唯一の演芸専門誌『東京かわら版』の編集長、佐藤友美氏の初の著書。落語好きでも意外と知らない「寄席」でしか味わえない「寄席」ならではの魅力をとことん伝える寄席のガイド本といえる一冊です。柳家喬太郎師匠、瀧川鯉昇師匠、林家正楽師匠の、ディープな寄席についてのインタビューが読めるのも、本書だけ!!



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365日(ほぼ)年中無休! チケット予約不要!

昼から夜まで一日中笑っていられる!「寄席」は最高に贅沢な場所。


● 落語・講談が人気! でも…寄席に行ったことがない人は意外と多い?!

NHK「落語心中」「いだてん」等で話題の落語に、1000年に一度の大ブーム到来中の講談など、日本の大衆演芸が注目を集めている。本書の著者 佐藤友美氏が編集人を務める月刊誌『東京かわら版』には、月に1000件を超える公演情報が寄せられるという。様々なメディアをきっかけに、大衆演芸への関心が高まり、若者や女性のお客さんも増えているそうだ。独演会や大きなホール公演で落語や講談を楽しむ人たちが増える一方で、意外な事実もわかってきた。それは、長年の落語愛好家の方の中でも、実は「寄席に行ったことがない」という人が結構多いということだ。聞けば、寄席の存在は知っているけれど、「いつ、どこでやっているのかわからない」とか、「どうやってチケットを買えばいいのかわからない」だから、「敷居が高くて行けない」のだそう。

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