矢沢永吉、魂の叫び「人生に勝て!」語録 (3/3ページ)
私も離婚したり、会社が潰れかけたり、いろいろあったけど、つらいときはこの言葉を思い出すようにしています」(59・会社経営)
何かを失い、元気がなくなる50代こそ、突っ張らなきゃいけないとも言う。「永ちゃんいわく。〈突っ張るってことは倒れないようにしようとすることだから、前に出るしかない〉と。若い頃のイキがりとは違うけど、オジサンと呼ばれる年代こそ、土俵際で突っ張らなきゃいけないと思っています」(54・会社員)
〈年とるってのは細胞が老けることであって、魂が老けることじゃないんだよ〉「年々、体力が衰えて弱気になってる自分がいるけど、69歳で東京ドーム5万人を熱狂させる永ちゃんを見ると、年なんか関係ねえ!って思えるんだよね。私にとって、魂のカンフル剤は間違いなく永ちゃんですよ!」(58・警備員)
50代にもなると、なかなか人の意見に耳を傾けにくくなるものだが、69歳で今なお現役ロックスターとして活動を続ける“有言実行男”矢沢の言葉なら、素直に心に入ってくるはず。読者諸兄も、矢沢語録をいま一度噛みしめて、“生涯現役”を目指してみてはいかがだろうか。