アメリカ版100円ショップで戸惑っていた85歳の男性。男性を助けた1人の女性。そこにはこんな心温まる物語があった (2/3ページ)
妻に“きちんとカードをもらったよ”と安心させてあげたくて…」
・病で寝込んだおばあさんに頼まれたものだった
愛するおじいさんのお誕生日をお祝いしたい、けれども病気でベッドから動けないおばあさんを少しでもホッとさせてあげたいおじいさんなりの工夫なのだろう。
例え自身が選んだカードでも、おばあさんの言葉を添えれば、それはおばあさんから、おじいさんへの誕生日祝いのカードとなる。
おじいさんの秘めたる愛情にマッキニーさんは心打たれたそうだ。
そしてその場にいたマッキニーさんと女性は、おじいさんから夫婦の深い絆について教えてもらった。
おばあさんはおじいさんが軍隊に務めている時も常におじいさんを支えてくれた存在であること、お子さんがいること、おじいさんとおばあさんが10代の頃に結婚し、今もなお愛し合う夫婦であることを知った。
・女性から思わぬ申し出が
おじいさんの話を聞いた女性は、この老夫婦を祝福したい気持ちでいっぱいになった。
2人を自分と自分の旦那さんが経営しているレストランに招いたという。もちろん来店はおじいさんとおばあさん両人が元気で都合がいい日で構わないとのことだ。