韓国政府アダルトサイト全面遮断で批判殺到 → 合法なアダルトサイトはOKにする (1/2ページ)
【簡単に説明すると】
・韓国で2月11日からアダルトサイトが全面遮断
・韓国のネットユーザーから批判殺到
・放送通信委員会が「合法サイトはブロックの対象外」と発表
韓国政府が2月11日からアダルトサイトなど違法性のあるサイトを全面遮断した。遮断の対象はアダルトサイト、ギャンブルサイト、その他著作権を侵害するようなサイトや有害サイトとなる。しかし「表現の自由を奪う」「検閲だ」という議論も沸き、韓国のネットユーザーは激怒。
「サーバー・ネーム・インディケーション・フィールド遮断方式(SNI)」を採用しており、ネットユーザーのパケットをそのまま見れてしまうという懸念も挙がっている。
更に大統領府(青瓦台)の嘆願書サイトには「httpsブロックポリシーに対する反対意見」という記事が掲載され、現在までに17万9605人が署名し賛同。
この怒りに政府が反応したようだ。主務省であるキム・ジェヨン放送通信委員会の利用者制作局長は「合法成人向けコンテンツはブロックの対象としない」と明らかにした。
これまでは全面遮断されてきており、DMM.comなど合法サイトも閲覧出来なくなっていたが、合法成人サイトはブロックしないとした。