「歌のゴールデンヒット」の“歌姫特集”に異論が噴出した根本的な理由とは?

アサ芸プラス

「歌のゴールデンヒット」の“歌姫特集”に異論が噴出した根本的な理由とは?

 TBSが所蔵する秘蔵映像で構成される「歌のゴールデンヒット」。2月11日放送回のテーマは「昭和・平成の歴代歌姫ベスト100」。音楽シーンを時代ごとに彩ってきた歌姫たちの“歴代シングル総売上枚数”をランキングにして発表した。

 1位に輝いたのはAKB48。2位は浜崎あゆみ。3位はZARD。4位は安室奈美恵、5位は乃木坂46。以下、松田聖子、宇多田ヒカル、DREAMS COME TRUE、モーニング娘。、globeという順だった。

 この結果に、視聴者からは「入れ替わり立ち代わりメンバーが変わるグループと、1人で20年以上歌い続けてる人を比べていいの?」「女性ソロランキングにすりゃよかったのに。男女混合グループとか入ってたし。それじゃ歌姫ランキングじゃなくね?」など、不満が残ったようだ。

「一般的に考えれば“歌姫”とは、歌唱力と存在感で広く聴衆を魅了する女性歌手ひとりを指します。グループで歌唱する場合や、メンバーが入れ替わるユニットも含めて“歌姫”としてしまったというそもそものくくりが、異論が出た根本的な理由しょうね。そして単純に売り上げ枚数でランキングすればよかったのではないかと思います」(テレビ誌ライター)

 懐かしの映像を見ることができ、歌謡曲ファンとしては楽しみなプログラム。それだけに今後は、ソロアーティストのみのランキングも期待したい。

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