ジャイアント馬場追善興行、アントニオ猪木氏来場!ドリー・ファンクJr.&馳浩氏も! (2/2ページ)
当日はオープニングに登場予定とのこと。腰の手術を受けてからプロレスファンの前に現れるのは初めて。またメインイベントでは、新日本プロレスの前IWGPヘビー級王者で、道場から猪木氏のパネルを外した棚橋弘至が登場。アブドーラ・ザ・ブッチャーの引退セレモニーにはかつての右腕、新間寿氏が登場することが決定しており、猪木氏との対面が実現するのかも注目される。
またブッチャーの引退セレモニーには、ドリー・ファンクJr.、馳浩氏の来場が決定。スタン・ハンセン氏も含めて歴代のPWF会長が並ぶこととなった。ブッチャーにとって因縁があり、馬場さんとの関係も深いテリー・ファンクはスケジュールが合わなかったという。これは残念なニュースだ。
またブッチャーが大日本プロレス時代にパートナーを務めたアブドーラ小林が、ジャイアント馬場メモリアルバトルロイヤルに参戦することも決定。デスマッチなど変則マッチを除く全試合で、場外カウントが10までのPWFルールを採用することも発表された。日本では新日本をはじめ場外カウント20までのルールが主流となっていることから、戸惑う選手がいるかもしれないが、棚橋を含めてほとんどの出場選手が全日本マットを経験しているだけに、問題ないだろう。
いよいよ大会まで1週間を切ったが、まだサプライズは用意されているのか?平成最後のオールスター戦は、猪木氏の来場決定でさらに“オールスター感”が増してきた。
取材・文・写真 / どら増田