深田恭子、テレビ局を骨抜きにする「ロケット」ウォーキング

日刊大衆

深田恭子、テレビ局を骨抜きにする「ロケット」ウォーキング

 現在放送中の連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)。平均視聴率は9%前後だが、視聴者をはじめ関係者の注目度は抜群だ。その理由は、もちろん、主演を務める深田恭子(36)である。

「実は……深キョンの演技力について、視聴者から“相変わらず下手”“かわいいだけに大根演技が目立つ”など、手厳しい声が多く寄せられているんです」(制作会社スタッフ)

 さらに、「僕も撮影現場のモニターを見ていて、深キョンがNGを連発し、何度もリテイクしているのを見たことがありますね」(前同)と、共演者やスタッフ泣かせの主演ぶりだという。しかし、視聴率が2桁に届かなくても、NGを連発していても、周囲の関係者の評判はけっして悪くない。なぜか?

「とにかく、何をやっても許されてしまうほどのかわいさですからね(笑)。先日は自身のSNSに、耳がピョコピョコと動くうさぎの帽子をかぶった動画をアップ。“深ピョン”を自称して、世間をメロメロにしたのは記憶に新しいところです」(同)

 さらに、こんな一面も。「ドラマの番宣取材に行くと、取材待機室に深キョンがCMキャラクターを務める、江崎グリコのビスケット菓子『ビスコ』が置いてありました。なんでも、彼女が差し入れてくれたそうです。取材陣にも、こんなに優しい気遣いをしてくれるなんて……深キョンは内面も、めちゃくちゃかわいいです」(スポーツ紙記者)

■ダイエットに失敗?

 内面も申し分ない彼女だが、やはり特筆すべきは、かねてから“芸能界随一”として語られているむっちりボディ。「ドラマ視聴者の間では、“ボディラインを隠す衣装ばかり着ている”“ダイエットに失敗したのでは?”とささやかれていますが、とんでもない!」(前出の制作会社スタッフ)

■ブルゾンちえみのコスプレを披露

 深キョンの真価をまったく理解していないという。「先日、ドラマ内で“ブルゾンちえみwithB”のコスプレを披露したんです。天女のようなメリハリ美ボディの健在ぶりを見せつけてくれました」(前同)

 それだけではない。放送作家が、鼻息荒くまくしたてる。「深キョンがドラマの番宣でTBSに来ていたときのこと。局内の廊下を歩く姿に、“うおおー!”“すげえー!”と、目撃者による地鳴りにも似た感嘆が、そこらじゅうから聞こえてきたそうです」

■深キョンファンのために…

 ピンと背筋を伸ばして闊歩する深キョンに、すれ違った男性たちは立ち止まり、驚きの声を上げたという。「それはまるで、発射台にそそり立つロケットのようだったとか」と、前出の放送作家は、深キョンを表現する。

 男性の視線を釘づけにする、驚異の“ロケット”。唯一、憂慮すべきは年齢的にも、そろそろ“発射台から飛び立ってしまうのではないか”ということ。

「36歳前後はハリが衰えてくる年齢なので、“ハリのあるバスト”から“柔らかいバスト”になる可能性があります。ボリュームのある人ほど下垂する可能性が高いんです。深キョンファンのためにも、ケアをすることをオススメします」(MACO氏)

 現在のパツンパツンもいいが、ポヨンポヨンになった深キョンもまた魅力的。どっちに転んでも、男を骨抜きにするボディであることに変わりはないようだ。

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