企業の社会的責任に配慮し、小田原の飲食店運営会社が、全店で紙ストローを導入。SDGs(持続可能な開発目標)で地域に貢献 (2/4ページ)

バリュープレス




(3)五節句プロジェクト(節句に合わせた“ふるまいメニュー”の提供)

JSフードシステムでは、日本の古き良き文化を体感していただくため、五節句の各日に、全店舗で節句の風習にちなんだ料理を提供し、行事にまつわる草花を装飾しています。


※JSフードシステムのCSR活動とSDGsとの関連については、ブログで詳しく説明しています。

JSフードシステム運営ブログ

「美味さんぽ〜小田原・箱根グルメブログ〜」:https://blog.goo.ne.jp/jsfoodsysteminc/e/2ae14daff140a9bc92081e8b9eeea1b3


■SDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた、新たな取り組み

JSフードシステムでは、SDGsの推進に向けた取り組みとして、2019年2月の間に、全店舗でこれまで使用していたプラスチックストローを廃止し、紙ストローを使用してまいります。


プラスチックストローは、海洋汚染の原因の一つとなっています。代替として環境にやさしい紙ストローを使用することにより、微力ではありますが、世界の海洋汚染が軽減されるよう取り組んでまいります。


小田原・箱根地域の飲食店で、紙ストローに完全に切り替えを行った事例はまだ少なく、弊社の取組みにより、多くの飲食店が地球環境を考えるきっかけになればと考えます。
「企業の社会的責任に配慮し、小田原の飲食店運営会社が、全店で紙ストローを導入。SDGs(持続可能な開発目標)で地域に貢献」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る