美しすぎて使えるわけない!江戸時代の琳派絵師・鈴木其一の「朝顔図屏風」が美麗な切手になった! (1/2ページ)

Japaaan

美しすぎて使えるわけない!江戸時代の琳派絵師・鈴木其一の「朝顔図屏風」が美麗な切手になった!

郵便切手の美しさや芸術性といった文化的価値を、一般に認識してもらう目的で日本郵便が発行している特殊切手「切手趣味週間」シリーズの最新作を発表しました。

4月19日に新たに発行されるのがこちらの特殊切手です。

切手趣味週間

こ、これは美しすぎるぞ!

これを切手として剥がして使う自信ないんですが…。

切手趣味週間シリーズの目的でもある、”切手の文化的価値”としての魅力を見事に知らしめているこの切手は、江戸時代に活躍した絵師「鈴木 其一(すずき きいつ)」による左隻・右隻からなる「朝顔図屏風」を切手デザインに落とし込んでいます。

鈴木其一「朝顔図屏風」(左隻)

鈴木其一「朝顔図屏風」(右隻)

鈴木其一は、江戸時代、狩野派とともに非情に強い勢力を持っていた日本絵画の流派・琳派の絵師で、この「朝顔図屏風」は其一の作品の中でもとても人気の高い作品です。

82円郵便切手が10枚の1シートセットで、こんなに美麗なデザインでももちろん820円です。

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