凹凸が見える、触れるから読書の楽しみが倍増!? 『バンピーテックスブックカバー 焼きたてパン/絵の具とパレット/砂浜の宝物』 (2/3ページ)

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見てるだけでパンの香ばしい匂いが漂ってきそう。各種パンの特徴を押さえた凹凸加工が魅力。気がついたら、すりすりと触ってしまうほど触り心地がいい。

しかし、とにかくリアルだ。真空成型を主な業務とする東京パック株式会社だからこそ、この凹凸感と画像のシンクロは表現できるのだろう。

2種類めは雰囲気ガラリと変わって、「バンピーテックスブックカバー 絵の具とパレット」なるデザイン。油絵具、絵筆、パレットをモチーフにし、アーティスティックな見た目。本来立体的な油絵具特有のの細かい起伏や、絵筆の毛の盛り上がりまで精巧に再現されている。カラフルだが子供っぽくないところがいい。いい大人が持ってもサマになりそう。

3種類めの「バンピーテックスブックカバー 砂浜の宝物」は、浜の白い砂やヒトデ、貝などをみずみずしく立体に起こしている。砂浜のひだ、貝殻の丸み、ヒトデの表面のごつごつとしたところまで凹凸によって再現されている。自宅はもちろん、夏は海辺に、あるいは海の見えるオープンテラスでこのブックカバーを開いてもいいかもしれない。

ちなみに裏面はシンプルな白。ラミネート加工され、つるつるしている。

見えづらいかもしれないが、右の差し込みは半透明。文庫本の袖に書かれている作者紹介だったり、内容紹介の部分が隠れずに見えるということだ。さて、文庫本の入れやすさはどうなのだろう。

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