凹凸が見える、触れるから読書の楽しみが倍増!? 『バンピーテックスブックカバー 焼きたてパン/絵の具とパレット/砂浜の宝物』 (1/3ページ)
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ブックカバーの常識を覆す、新感覚ブックカバーが登場した。その名も『バンピーテックスブックカバー』。あまり本を読まない方もきっと本を読みだすきっかけとなる、そんな”手を伸ばしたくなる”文庫本カバーだという。ポイントは立体。そう、写真に合わせた凸凹が触れて楽しめる不思議なブックカバー。それでは実際に使ってみて、その感想をぜひともお伝えしようと思う。
■立体的で見た目にも美しい! 新世代のブックカバー
初回の展開は3種類こんなに目を惹く文庫カバーは見たことがない。東京パック株式会社『バンピーテックスブックカバー 焼きたてパン/絵の具とパレット/砂浜の宝物』(321×162mm・販売価格 税込各1,980円・発売中)は、今にも飛び出してきそうなほど立体的でデザイン性も高い。
ちなみにこの『バンピーテックスブックカバー』は、下請け的加工形態として部品製作等を受注している町工場を対象とした新製品開発コンテスト『第12回TASKものづくり大賞』にて、見事大賞を受賞している。そんな町工場の心意気と技術も詰まった画期的文庫本カバーなのである。
素材はプラスチック(樹脂)の一種であり、水に強いポリオレフィン製。表面はラミネート加工されているので、カバンなどに入れていても擦れによる色写りの心配もない。サイズは321×162mmの文庫本用で、151×106×25mm以内の本であれば装着可能。
さて、初回の発売は3種類展開ということだ。さっそく、1種類ずつ見ていきたい。

1種類めは『バンピーテックスブックカバー 焼きたてパン』。見ての通りパンをモチーフにしたデザインだ。