「敏腕コーチを突如ドライ解任」大坂なおみが「ヒール転向」する日が来る!? (2/2ページ)
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そんな中で、
「大坂とサーシャ氏の関係は、まさに理想的でした」(体協詰め記者)
理想の関係があっさり解消されてしまったことに、海外メディアは、「トップアスリートの世界ではよくある話」と、一定の理解を示しているようだが、日本ではそうはいかない。義理、人情の観点からだ。サーシャ氏に同情的な向きも強く、この話の「悪役」は大坂のほうである。
「これからの大坂は、4大タイトル中心のスケジュールで試合をしていくつもり」(前出・専門誌記者)
海外での生活が長くなりそうな大坂には、「ヒール転向の覚悟すら感じられる」(スポーツライター)とか。日本国籍を取得する方向の大坂だが、いろいろな意味で“祖国”とは今後疎遠になる気配もあるのだ。
(スポーツライター・飯山満)