「ロンギヌスの槍」か?米軍が密かに開発する超兵器の正体 (2/2ページ)
これと同じで、もしもへルストーム作戦が実行に移されれば、まさに現代版『ロンギヌスの槍』の再現であり、その後に引き起こされる破滅的な大厄災は、そのまま現代版『セカンドインパクト』になり得るだろう。
むろん隣国の日本もタダでは済まない。中国が大混乱し共産党政府と軍首脳部が”機能しなくなった”段階で、生き残った個別の部隊は”独自行動”を取り始める。そうなれば「お返し」とばかりにアメリカと軍事同盟(日米安保)を結ぶ日本に”無数の核ミサイル”が降ってくるのは、ほぼ100%間違いないからだ。

我々は神の杖ならぬ「悪魔の杖」を見つめながら、最後を迎えるのかも知れない。
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