1000年以上前から受け継がれる釘を1本も使わない日本建築の技術に圧倒される!
世界的に見てもその高度な技術は他に類を見ないと言わしめるほど、日本が誇る宮大工の技術。
日本の神社仏閣も、その長い歴史をかけて受け継がれて来た職人の技術が集結した賜物である。
今回ご紹介するのは、釘を使わずに木材だけで建物を作る日本の伝統技術“木組み”を始めとした職人の技術を受け継ぎ、神社仏閣を支える宮大工、松本髙広さんに迫った動画。
早速観てみよう!
普段なかなか目に触れる事のない宮大工の技術。
釘を1本も使わず、カンナやノミなどのシンプルな道具だけで“木組み”を作り建物を建ててしまうなんて、それ相応の経験や技術がないと辿り着けない境地なのだろう。
しかもその木組みという技術の由来は、そもそも建造物の一部だけを取り外して修復出来るように、と想定した為の考え方だというのにも驚きである!
さらに、1000年以上前から受け継がれている技術だけでなく『神様や仏様に守られており、こちらも仕えている』という精神をも受け継がれている様子に感嘆せずにはいられない。
この動画が50万回以上も再生されたという事実に深く納得させられる内容だ。
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参照・画像出典:YouTube(Great Big Story)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)