病気により左足の切断を余儀なくされた女性。切断された足の皮膚でハンドバッグを作りたいと思い立ち、革加工業者を募集中(イギリス) (2/3ページ)
このプランのために約43万4500円の資金を確保しており、とにかく願いを叶えてくれる製造業者を見つけることが第一目標だと訴えた。

image credit: Sewport
・へその緒や遺灰のように自分の一部を大切にしたいとの思い
ジョアンさんからの依頼を受けたSewport側は、その理由が正当なものだと判断。願いを叶えるべく製造業者探しに乗り出すことにしたようだ。
ジョアンさんは自分の皮膚でハンドバッグを作ることについて、
少し奇妙で気持ちの悪いことかもしれない。そして、私の気が狂ったんじゃないかと考える人がいてもおかしくないと思う。でも私の足なの。どこか知らないところに置き去りにするなんてできない。へその緒や遺灰を大切にしている人だっているんだもの。それほど変でもないんじゃないかしら
とコメントしている。