中日・松坂大輔「今季引退」と「メジャー第二の人生」計画 (2/2ページ)

日刊大衆

おそらく、奥さんと3人の子どもたちと一緒に、アメリカに住むことになると思います」(前同)

 また、グリーンカードを取得すれば、アメリカでの仕事も自由に得られるようになる。

「所属していたレッドソックスから、なんらかの役職をもらって仕事をする方法や、松井秀喜のように球団の特別インストラクターに関わる仕事などに携わる可能性がありますね。ただ、6年で1億ドル以上の年俸を受け取りながら、活躍したのは最初の2年だけというのがネックとなりそうです」(同)

 暗雲が立ち込める今シーズン。はたして、“平成の怪物”は平成最後のペナントを有終の美で飾り、「メジャーでの第二の人生」で“リベンジ”なるか⁉

 現在発売中の『週刊大衆』3月11日号では、この他に「長嶋茂雄張本勲の43年」などの野球特集を掲載している。

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