詐欺に遭いそうになった時の対応として、半数以上の方が「毅然とした態度でトラブルを避ける」と回答。しかし、気が付かない間に詐欺被害に遭っている可能性も… (1/5ページ)
2006年の貸金業法改正により、金利の一律化や年収の3分の1を超える貸し付けの禁止、所謂「総量規制」が導入されたことで、利用者は正規の消費者金融各社から「闇金業者」へと流れ、その結果闇金業者が増加する傾向となり、また、2008年のリーマンショック以降、中小企業の資金繰り支援を国が行うことにより消費者金融に頼らない資金繰りが可能となりました。
それでも資金繰りが厳しい企業は新たに融資が受けられず、結果として闇金業者からお金を借りる時代が訪れました。
しかし、そうした総量規制や金利に左右されない「ファクタリングサービス」が再び注目され始め、利用者は年々増えていますが、今度はファクタリング業者を装った闇金融の増加が社会問題化しており、実際に2017年にはファクタリングを装った闇金業者が逮捕されています。
こうした詐欺行為の検挙数は年々増加傾向にあり、その手口も巧妙になりつつあります。
そこで、ファクタリングサービスを展開するピーエムジー株式会社は、一般の方々の詐欺に対する危機意識と手口に対する認知度を調査しました。