文豪・森鷗外ゆかりの宿 水月ホテル鷗外荘の期間限定特別メニュー 黄綬褒章受章の総料理長が江戸東京野菜を使用した自信料理「褒章懐石」を3月1日(金)より提供開始! (2/6ページ)
また、鷗外の直筆の書も現存し、お庭には鷗外が愛でたであろう樹齢300年のヒノキやクロガネモチの木があり、鷗外の面影と明治の浪漫を感じていただけます。
○大河原実 総料理長
2014年に「東京都優秀技能者」(東京マイスター)、2016年に「現代の名工」、2018年に「秋の黄綬褒章」を賜わる。野菜本来の味が楽しめるといわれる江戸東京野菜や、産地から直接仕人れた伊豆七島産の新鮮な魚介類などを活用し、総料理長大河原実が伝統に様々なアイデアを盛り込み、四季折々の味と食の喜びをご提供いたします。
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○「江戸東京野菜」とは
江戸から昭和に東京近郊で栽培されていた伝統野菜で、いずれも固定種。そろいが悪く、栽培する季節が限定される旬の野菜のため、戦後に生産が激減しましたが、近年個性的な食材として注目され、現在49品種が都内で栽培されている。
現在流通している野菜の多くは品種・栽培法に改良を重ねたものだが、伝統的な製法を守り続けている江戸東京野菜は、古くからの野菜本来の味を継承している。