美女アナ争奪戦「引き抜き現場の札束攻勢」を見た(1)フジがテレ朝・小川彩佳獲りの急先鋒 (1/2ページ)

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美女アナ争奪戦「引き抜き現場の札束攻勢」を見た(1)フジがテレ朝・小川彩佳獲りの急先鋒

 テレビ各局のエース女子アナの退社ラッシュが止まらない。その背景には、芸能プロを中心とする争奪戦が激化しているというのだ。まさにバブルさながらの過熱ぶりで契約金もうなぎ登り。その最新事情をお伝えしよう。

 2月8日、突如前ぶれもなく飛び込んできたのが、テレビ朝日・小川彩佳アナ(33)の「結婚・退社」発表だった。

 お相手は1歳年上の一般男性という情報以外は皆無。だが、その一報を聞いた他局は、エースアナ獲得にすぐさまゴーサインを出したというのだ。中でも急先鋒が、フジテレビだという。同局関係者が証言する。

「小川アナの結婚発表直後、局内のいたるところから『小川彩佳が退社!』と驚きの声が上がりました。他局の話題でここまで色めき立ったのは見たことがない。即座に、退社した彼女がフリー転身した場合を想定して『獲得司令』が発動されました。ある役員は彼女の退社を知った際『今度こそうまくやれよ!』と部下に檄を飛ばしたんです」

 いつになく熱い調子でフジの幹部が檄を飛ばしたのは無理もない。実はフジにとって「何が何でも小川アナを手に入れなければならない」(フジ関係者)という背景には“失敗の歴史”があったからだ。

「ここ数年、報道系のエースアナの退社が相次ぎ、『ニュースが読めて華のある女子アナ』を必要としているにもかかわらず、自社で育成できていないうえ、昨春NHKを退社した有働由美子と“レギュラー契約目前”の段階までいって日テレの『news zero』にかすめ取られた経緯がある。幹部も『報道で民放最強の小川アナが来れば全部チャラ』とまで言っていて、彼女への期待がどれだけ大きいかがわかります」(フジ関係者)

 実際、フジテレビの人材不足ぶりを露呈したのは、今年4月からOGである加藤綾子(33)が平日夕方の帯ニュース番組でMCを務めることが決定していたことからもわかるだろう。報道局スタッフも裏事情を明かす。

「小川獲得チームは『加藤を“夕方の顔”にして小川アナを“夜の顔”にする』と鼻息を荒くしています。

「美女アナ争奪戦「引き抜き現場の札束攻勢」を見た(1)フジがテレ朝・小川彩佳獲りの急先鋒」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2019年 2/28号小川彩佳フジテレビ加藤綾子女子アナエンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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