『「ぷよぷよチャンピオンシップ」2月大会』プロ化から1年。ついにeスポーツは国体の競技へ! (1/4ページ)

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『「ぷよぷよチャンピオンシップ」2月大会』プロ化から1年。ついにeスポーツは国体の競技へ!

2018年2月にプロ化されて、ちょうど1年の節目となるセガゲームス公認のeスポーツ大会『「ぷよぷよチャンピオンシップ」2018年度2月大会』は2019年2月17日、東京・浅草橋ビューイックホールで開催された。熱戦が繰り広げられる中、サプライズ発表が! なんと“国体”の競技タイトルに採用されたというのだ。歓喜と驚きの2018年度ライト大会の模様をレポートしよう。


■今回のeスポーツプロライセンス取得者は2名
「ぷよぷよチャンピオンシップ」2018年度2月大会はプロ24選手によるトーナメントで争われた
株式会社セガゲームス(東京都品川区)公式のeスポーツ大会『「ぷよぷよチャンピオンシップ」2018年度2月大会』およびプロと一般選手の混合による『「ぷよぷよカップ」2018年度2月大会』が、2019年2月17日に東京・浅草橋ビューイックホールで開催された。今回は2018年度最後の大会であり、後述する「茨城国体 全国都道府県eスポーツ選手権 エントリー開始記念大会」と位置づけられた。なお、今回は「ぷよぷよカップ」で上位入賞を果たした2名(MGR選手、瀬田凪選手)が、新たに日本eスポーツ連合(JeSU)のプロライセンスを取得した。
「ぷよぷよカップ」上位入賞者。新たにJeSUプロライセンスを取得したのはMGR選手(一番右)と瀬田凪選手(中央)。
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