「こんなもの誰が買うの?」が大量出品された『ワンダーフェスティバル』 (2/3ページ)

まいじつ

手作りの盆栽を中心とした和風ジオラマ。手間いらずで楽しめる。

まさかの揚げ物ブース!

そんな中、思わず目を疑うものが。昨年の「土地」にも驚いたが、まさか〝揚げ物専門ブース〟があるとは!

100円のミニカツから1000円のジャンボトンカツまで、香ばしい揚げ物の匂いが漂ってきそうではないか。500円のメンチが人気のようで、売り切れているのもリアル店舗のよう。

さすが造形のツワモノたちが集うワンフェスだけのことはある。牛カツまであるというこだわりよう。この違い、お分かりだろうか?

樹脂や粘土、塗料を駆使して作り上げたそうで、一般的な蝋細工の食品サンプルよりもグンとリアルな仕上がりだ。一般人の感覚では、同じ700円を出すなら本物のトンカツを食べるところだろうが、出来のいい作品を見るとつい買いたくなってしまうのが造形愛好家というものなのだろうか。

「無用性の中にこそある豊かな感性。まさに〝絵に描いた餅〟を愛でるのがワンフェスの醍醐味です。

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