「こんなもの誰が買うの?」が大量出品された『ワンダーフェスティバル』 (1/3ページ)

まいじつ

「こんなもの誰が買うの?」が大量出品された『ワンダーフェスティバル』

世界最大級の造形イベント『ワンダーフェスティバル2019』(ワンフェス)が先ごろ、幕張メッセで開催された。

※昨年の模様はこちら

世界最大級のイベントで売られていた「とんでもないもの」

最近はトレンドのフィギュアなど、新製品を一望できる企業ブースが若年層を中心に人気だが、やはり趣味性の強いアマチュアブースの中から自分好みの作品をじっくり探すのが楽しい。

「ワンフェスが初めて開催されたのが1984年、そのときに20歳だった若者は、今や55歳になっています。出品される作品が一層の広がりを見せているのも当然でしょう」(ホビー誌ライター)

確かに以前にはなかったようなシブいアイテムが増えている。例えばこんな作品だ。

手の込んだガラス製のオブジェはまるで芸術作品。お値段もなかなかのもの。

こちらもガラスを使った行灯。買い求めるのは中高年が多そうだ。

和モダンなつい立のミニチュア。本物は買えなくとも部屋に飾るだけでグッとレトロな雰囲気に。

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