『淡麗グリーンラベル』さらに旨い を追求した糖質70%オフ発泡酒が3年ぶりのフルリニューアルしたので飲み比べ! (4/4ページ)

もちろん、同社のビール「一番搾り」などに比べればライトさを感じてしまうが、リニューアルされたことを知らない人が何気なく飲んだら「あれっ? 美味しくなった?」と感じるに違いない。記者は、それぐらい従来の「淡麗グリーンラベル」とは異なる印象を受けた。
■板挟み状態の発泡酒も美味しくなるリニューアルで巻き返し!

ビール系飲料のジャンルは、本格ビールと新ジャンルの二極分化が進んでおり、発泡酒はニアビール界では、間に挟まれて苦戦しているイメージ。だが、この「淡麗グリーラベル」のように機能性を持つ発泡酒は、今後もユーザーに支持され続けるに違いない。そのためには、こうした「美味しくなるリニューアル」は大歓迎だろう。
なお、リニューアルは全国で2019年2月下旬から順次行われていっている。糖質70%オフの文字が大きい「淡麗グリーンラベル」を見つけたら、一度飲んでみることをおすすめする。