Amazon『Echo Show (エコーショー) 』でアレクサと暮らした2ヶ月とちょっと【前編】〜基本の使い方 (5/10ページ)
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たとえば「JOYSOUND」スキルを追加すると、わが家が「カラオケ館」のようになる■とにかく音がいい。まるで天井の高いおしゃれなカフェにいるようなサウンドを生むDolby対応スピーカー
そもそも「Echo」は音声だけのスマートスピーカーとして始まったシリーズというのを思い知らされるのが音響。特に重低音がすごい。ボリュームをフルアップするのがご近所の手前怖くなるくらいの音量がでる。地響きに近いベース音は大好きなので、ここにまず感動してしまった。ディスプレイの背面はほぼスピーカーのようで、画面と向き合うと反対側に音が出る仕様なのだが、これが反響音を生み、しゃれたカフェのような音響効果を生み出す。
もともと記者は反響音が大好き。BGM使用が多いせいか、最適なリスニングポイントに向かって正座するタイプの音はあまり好きではない。家のスピーカーも反響音を活用したBOSEブランド製品を金具で浮かして固定してカフェ感を出しているほどである。
それが『Echo Show』だと食卓に置いておいても、そうしたカフェ感覚の音楽空間を出現させることができる。重低音が響く曲を聴くと、夜遅い時間には気が引けるが、イコライザーも付いているので、調整は可能だ。
■声で操作できる音楽端末としての魅力。ゴロゴロしながら聴きたい曲をアレクサにねだると次々かけてくれる
実は「アレクサ! 歌をうたって」というと、何曲かあるオリジナル曲の持ち歌をうたってくれる音楽は最初からAmazonプライム会員なら追加料金無しで利用できる「プライム・ミュージック」で100万曲以上を再生できるが、それなりに音楽好きならこれでも物足りないはず。