タイムカプセルかな?高校で紛失したポーチが65年の月日を経て持ち主の元へ。中に思い出のラブレターも!

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タイムカプセルかな?高校で紛失したポーチが65年の月日を経て持ち主の元へ。中に思い出のラブレターも!
タイムカプセルかな?高校で紛失したポーチが65年の月日を経て持ち主の元へ。中に思い出のラブレターも!

image credit:Facebook

 自宅の片付けなんかをしていると偶然、懐かしいものを見つけたりすることがある。

 子どものころ好きだったおもちゃや青春時代の写真・・・眺めているとつい思い出に浸ってしまうんだ。

 さて、アメリカ・インディアナ州のジェファーソンビル高校で、長い長い時をかけるミラクルな出来事が起こったようだ。

 かつての女子高生がなくしたハンドバッグが65年の時を経て持ち主のもとにかえったらしいんだけど、中にはまさかの驚きのあんなものまで入っていたんだ。










・解体作業員が古ぼけた女性向けのハンドバッグを発見


Woman Reunites With Purse She Lost 65 Years Ago

 ジェファーソンビル高校が今年1月に取り壊されたとき、作業員は偶然、古ぼけた女性向けのハンドバッグを見つけた。

 思いやりのある作業員は「捨ててしまうのではなくもとの持ち主を探せるのでは?」と考えて、ジェファーソンビル高校を運営するグレーター・クラーク・カウンティ・スクールズに届け出た。

 中身を確認すると、どうやらかつてマーティと呼ばれていたマーサ・イナ・インガムさんのハンドバッグらしいことが判明。

 グレーター・クラーク・カウンティ・スクールズはフェスブックページにハンドバッグの写真を投稿し、「彼女または彼女の家族にハンドバッグをかえしたい」と呼びかけた。

Lost and Found Alert: Martha Ina Ingham’s handbag from 1954 has been found in the Franklin Square demolition. We would...

Greater Clark County Schoolsさんの投稿 2019年2月7日木曜日


・65年の時を経たバッグの中にはドキドキのラブレターも!

 この投稿を、これまた偶然にマーサさんの親戚が見て、ハンドバッグは見事にもとの持ち主のもとへかえることとなった。

 現在、フロリダ州在住のマーサさん(82歳)がハンドバッグをなくしたのは1954年のこと。

 65年ぶりに開けると中には口紅やフルーツ味のチューインガムなどが入っていた。さらに、

親愛なるマティ。一緒にプロム(ダンスパーティー)に行こうよと、ポールがあなたを誘ったと耳にした。もしそうでないのならば、僕と一緒に行ってくれないかい?

と書かれた男子からのラブレターも発見!胸がときめくタイムトリップとなったんだ。

Greater Clark County Schoolsさんの投稿 2019年2月19日火曜日


・楽しい時代を思い出させる予想外のタイムカプセルの出現

 マーサさんは今回のミラクルな出来事について、

高校時代は本当に楽しい時間だった。このハンドバッグは忘れていた人生のさまざまなことを思い出させてくれたわ

と、予想外のタイムカプセルの出現によろこんでいるようだ。

 ちなみにマーサさんは結局、ラブレターをくれた男子とはプロムに行かなかったらしい。違う男子と行ったみたいだけど、ポールくんかな?やっぱそういうのって早い者勝ち?

References:Facebook / Western journalなど / written by usagi / edited by parumo
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