タイムカプセルかな?高校で紛失したポーチが65年の月日を経て持ち主の元へ。中に思い出のラブレターも! (1/4ページ)
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自宅の片付けなんかをしていると偶然、懐かしいものを見つけたりすることがある。
子どものころ好きだったおもちゃや青春時代の写真・・・眺めているとつい思い出に浸ってしまうんだ。
さて、アメリカ・インディアナ州のジェファーソンビル高校で、長い長い時をかけるミラクルな出来事が起こったようだ。
かつての女子高生がなくしたハンドバッグが65年の時を経て持ち主のもとにかえったらしいんだけど、中にはまさかの驚きのあんなものまで入っていたんだ。
・解体作業員が古ぼけた女性向けのハンドバッグを発見
Woman Reunites With Purse She Lost 65 Years Ago
ジェファーソンビル高校が今年1月に取り壊されたとき、作業員は偶然、古ぼけた女性向けのハンドバッグを見つけた。
思いやりのある作業員は「捨ててしまうのではなくもとの持ち主を探せるのでは?」と考えて、ジェファーソンビル高校を運営するグレーター・クラーク・カウンティ・スクールズに届け出た。
中身を確認すると、どうやらかつてマーティと呼ばれていたマーサ・イナ・インガムさんのハンドバッグらしいことが判明。