レクサスがナイキのスニーカーを履く?「Air Force 1」から着想を得たタイヤを履くレクサスUX (1/2ページ)
タイヤは車の動力を地面に伝えるという非常に重要なパーツである。しかし、デザイン性という点で見ると、機能性ほどには注目されないのが普通だ。
新しいレクサスがユニークと言えるのはこの点である。
レクサスの新型UXが履くビスポークタイヤは、アメリカ人デザイナーのジョン・エリオットとタッグを組み、彼が手がけたナイキのスニーカー「Air Force 1」に着想を得たものだ。
Lexus UX Gets Fancy Nike Air Force 1 Inspired White Tires Designed By John Elliott
・ナイキのスニーカーを履いたレクサス「Sole of the UX」
「Sole of the UX」は、2月9日のニューヨーク・コレクションのアフターパーティで、新型UXに搭載された姿でお披露目された。
ユニークなトレッドパターンで、サイドウォールにあしらわれた「AF1」のロゴが目を引く。またオールホワイトのボディには「JOHN ELLIOTT」のバッジが装着されている。

プライスタグは3万2000ドル(北米。約350万円)から。レクサスの高級コンパクトSUVのエントリーモデルという位置付けで、セダンのISやワンランク上のクロスオーバーNXよりは手頃である。
若い世代をターゲットに、ハイブリッドと従来のエンジンを搭載したモデルが用意され、カラースキームも豊富に提供されるという。