クロちゃんはまだもらっている! あの芸能人の“仕送り事情” (2/2ページ)
さらに14歳離れた弟の学費も、矢部がすべて負担しており、仕送りで援助というよりも矢部が一家を支えていたようだ。
サンシャイン池崎は実家に仕送りを続けているが、両親はその金に一切、手をつけていない。2017年5月18日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、池崎が仕送りを何に使っているのか尋ねたところ、母親は「この先何があるか分からない。いいときばかりじゃない。特に芸人は、いつ売れなくなるか分からない」と池崎の将来を考えて貯金していることを明かし、池崎を感動させた。
また昨年には、鹿児島の両親の実家がボロボロで崩壊寸前だったことから、500万円をかけて新築の一軒家をプレゼント。当初、「どっちでもよか」とツレない返事をしていた父親だが、住み始めるとその快適さに気づいたようで、今では両親ともに喜んでいるという。
■クロちゃんの信じられない仕送り事情
そんな中、仕送りをするどころか、いまだに親から仕送りをもらっているのが、安田大サーカスのクロちゃんだ。トリオの結成当初、他のメンバーがパン1個やジュース1本買うのも悩む中、親の仕送りで食べたいものを好きなだけ買って、楽屋ではパーティー状態だったというクロちゃん。しかし、かなりのドケチらしく、他のメンバーには何一つくれなかったという。
関係者の話によると、吉野家から自宅に帰る際、ほんの500メートルの距離にもかかわらず、タクシーを使うほどの浪費家なので、ブレイクした今もなお親の仕送りに頼らざるをえないのかもしれない。
ひと口に仕送りと言っても、その形はさまざま。親にとってそういった援助はありがたいかもしれないが、なによりもうれしいのは、自分の子どもが芸能界で活躍する姿だろう。