不倫相手とのベッドの上から妻に「この女やらしてくれへん」 桑名正博さんの破天荒伝説【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)
「基本的に浮気は絶対に許しません」というのが妻の本心であったようだが、「行為(セックス)自体じゃなく恋愛がしたい」と身勝手な桑名さんを、半ば“病気”と諦め許し続けてきたという。なんと、浮気相手とホテルに向かい、ベッドの上から「この女、やらしてくれへん」と妻に電話で愚痴を言ったというとんでもないエピソードが報じられている。
ところが、それだけでは終わらない。応対した妻は、浮気相手に電話を取り次がせ「そこまで引っ張っていったらやらせなさいよ」と浮気相手に罵声を浴びせたという。
他人には理解しがたい夫婦関係だが、厚い信頼関係から絆が生まれたのかもしれない。桑名さんは、「女性や音楽のことも含めて僕はビョーキやからね。いちばん必要なのは看護師さん。完全看護してもらいたい」と生前に語っていたという。
また、桑名さんの死去後には“隠し子”が出現。ロックバンド・虹艶Bunnyでギターボーカルを務める露敏(ろびん)にスポットが当てられた騒動は記憶に新しい。
親子関係の真相は不明だが、生前の桑名さんの破天荒ぶりからすれば“隠し子”が1人や2人いても納得できるであろう。
今回の騒動について、美勇士は一部メディアの取材に応じ、「売名行為ができた」と笑顔でコメント。自身のツイッターでは「この件も完結かと思うと少し寂しい気もしますね(仕事減るなぁ)」と自虐ネタで騒動を締めた。
いい加減、“桑名さんの実子”と名乗る候補者がもう現れないことを願いたい。
記事内の引用について
美勇士の公式ツイッターより https://twitter.com/myuji69