不倫相手とのベッドの上から妻に「この女やらしてくれへん」 桑名正博さんの破天荒伝説【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (1/2ページ)
2012年10月に死去した歌手の桑名正博さんの長男で歌手の美勇士が、25日に自身のツイッターを更新。桑名さんの長男だと自称し、全国で金銭トラブルが報告された桑名乃羅(のら)氏と昨年12月に行ったDNA鑑定の結果を明かし「95%兄弟ではない」と血縁関係を否定した。
昨年12月に放送された、情報番組『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)に美勇士が生出演し、放送前日に2人は東京都内の飲食店で初対面を果たした。美勇士は、「ゴールとしてDNA鑑定で決着をつけるべきだと思う」と提案。乃羅氏も潔く受け入れ、その場で“兄弟”間による鑑定の一部始終が放送された。
美勇士は、『桑名家の長男』と名乗る乃羅氏を前に笑顔で握手を交わし抱擁。さらには、「父がもしも生きていたら面白がって“飲みに行こうよ”と言っていただろう」と語る場面もあった。
そんな父・桑名さんというと、1980年3月に歌手のアン・ルイスとの結婚を発表し、81年5月に美勇士が誕生した。アンは、育児に専念するため音楽活動を休止。ところが、幸せに満ちあふれた生活から一変、アンには一筋縄ではいかない壁が立ちふさがったのだ。
「資産家の跡取り息子だった桑名さんの母は、『満足に子育てもできない夜遊び好きの女』とアンを軽蔑。姑との溝は深まる一方だったという。さらに、酒豪で知られる桑名さんは酔うと酒乱と化し、暴れまくっていたそうだ」(芸能関係者)
さらには1981年9月、19歳の女性への強制わいせつ致傷容疑で逮捕された桑名さんは、同年12月に大麻パーティを開催。再び警察沙汰となり世間をにぎわせた。
これらの犯罪行為に愛想を尽かしたアンは、桑名さんと別居状態に陥った。だが、別居中にもかかわらず1983年頃には、桑名さんと2人目の妻となる女性が出会い、深い仲になったという。ついに、桑名さんは84年にアンと離婚。その後、桑名さんは妻の妊娠を機に87年11月に再婚し、88年2月に次男が誕生した。不倫の末の結婚だったが、桑名さんの“女グセの悪さ”が改善することはなかったようだ。