棚前行動分析「Reach」を「Mopreach」へ名称変更し、月額利用を開始 (1/2ページ)
データベースマーケティング事業を手掛ける、スプリームシステム株式会社(所在地:東京都豊島区、代表取締役:佐久間卓哉)は、この度、同社が開発、販売を行う棚前行動分析「Reach」の名称を「Mopreach(モプリーチ)」へと変更いたします。また月額利用体系での販売を2019年3月4日(月)より開始いたします。 棚1エリアあたり4万円/月でご利用いただけるので、より気軽に特定期間のみの行動取得にご利用いただけるようになりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMzNTgzMSMyMTY1MzYjMzU4MzFfeFpxYU1RWUZhUy5wbmc.png ]
■棚前行動分析Mopreach(旧称Reach)について
Mopreach(旧称Reach)は、タグや専用什器を使用せずにセンサーなどで棚前の行動を取得・分析するソフトウェアとして2017年にリリースいたしました。棚前エリアのみではなく店舗全体の動線を取得・分析する動線分析Moptar(モプター)の関連製品として、単体またはMoptarのオプションとして販売を行っております。
棚上に取り付けた3Dセンサー、2Dセンサーなどで人の位置や動作を、高精度に取得・追跡することで、棚前の通行人数、滞留人数、手を伸ばした人数、手を伸ばした箇所などを定量化します。各指標の転換率を時間帯や他の棚と比較することで、売上のボトルネックを見える化します。
また、オプションとしてMicrosoft AzureのFace APIと連携して、年齢・性別のデータを取得し、棚前行動と紐づけて分析することも可能です。
従来の買い切りの利用方法だけではなく、棚1エリアあたり4万円/月でご利用いただけます。
※棚1エリアは1センサーで照射可能な範囲です。設置条件によって異なります。