「自分なんて全然ダメ」自信のない人が積極的になる4つの言葉 (1/2ページ)
仕事でミスが続き、職場の同僚に迷惑をかけてしまった。
早起きして勉強をしたかったのに二度寝してしまった。
こんな時「私って何てダメなんだろう」「自分は無能だ」と自信を失ってしまいがちです。もしかしたら、特に失敗もミスもしていないのにいつも自信がなく「どうせ私なんて」が口癖になっている人もいるかもしれません。でも、その「落ち込みグセ」と「自信のなさ」は、人生を確実につまらないものにします。
何かあるとすぐ落ち込む。はたから見たら全然ダメじゃないのに、なぜか本人だけが「自分はダメだ」と思っている。『ドMのあなたが人生を100倍楽しくする100のルール』(KADOKAWA刊)の著者・﨑本正俊さんが「ドM」と呼ぶのは、こんな人たち。﨑本さんはこのタイプの人に向けて、本書の中で勇気が出る言葉をつづっています。
■ダイヤモンドの原石に金のペンキ塗ってどうすん?もしあなたが何かにつけ「自分はダメだ」と思うなら、それは「本来あるべき自分」や「理想の自分」にとらわれすぎているのかもしれません。
だけど、それらは結局自分の中で作り上げた虚構の自分です。あなたはあなたのままで十分。無理に背伸びしようとするのは、「ダイヤの原石」に金のペンキを塗るような行為だと﨑本さんはいいます。
■勝手に「できない」って言うたらあかん。それ誰が決めたん?自信がない人ほど他人の意見を聞きたがったり、周りの目を気にする割に、「できない」だけは自分で決めてしまいます。誰もあなたに「そんなこと無理だよ」なんて言っていないのに、です。
﨑本さんいわく、できない理由は「今はできない」「一人ではできない」「やり方を知らない」の3つしかありません。どれも「やりたい」という思いがあれば乗り越えられる壁です。「どうしたいか」という自分の意志があればどうにでもなるのです
■人生は試験とちゃうねん!正解なんて探すな!自信のなさは、未来への不安からくるもの。そして不安の原因は「正しい選択」をしなければいけないと思っているからです。
あたりまえですが、人生に「正解」はありません。