浮気されたら「すぐにやるべき5つのこと」 (3/3ページ)
男性は、過去のことをほじくり返して責められるのが大嫌いです。
◇「浮気を許すリスク」はないの?
浮気する男性は、今後もそれを繰り返すリスクがあります。彼とやり直すなら、また浮気されるかもしれないという覚悟を持たなければなりません。だからもし、別れるか迷っているのなら、筆者は浮気男とさっぱり別れることをおすすめします。
女性としての貴重な時間をその男性に使って、不安な気持ちで過ごすのはもったいないですよね。
それよりも悔しさを自分磨きの原動力にしてレベルアップするほうが健全で、不安もストレスも減り、今よりも素敵で大切にしてくれる人に出会えるはずです。
■彼氏と別れたい場合は「もう連絡をとらない」
別れたいならできるだけ早く彼のもとを去りましょう。
浮気男と話しても、言いわけや泣きごとしか出てきません。裏切ったのも事実です。
とはいえ一度は好きになった彼、きちんと別れたいという人もいるでしょう。ここではきちんと別れるためのコツを伝授します。
◇(1)彼氏の気持ちを聞く
彼がどれだけ情熱的に話しても、右から左に流していいので一旦感情を受け止めるポーズをとります。
逆恨みや、執着されないためのガス抜きなので、実際同情する必要はありません。
◇(2)戻れない理由を伝える
話を聞いたら、浮気をされてどう思ったかを伝えましょう。
注意すべきところは隙をあたえないこと。
「まだ好きだけど」なんて絶対言ってはいけません。「ほかの人に触ったことを考えると気持ち悪くなった」や「もう信じられない」など可能性が0%なのをはっきり伝えるのがポイントです。
◇(3)その後は連絡をとらない
理由を告げたら「思い出して辛いからしばらく連絡をとらない」と伝えて終わりましょう。
目の前で連絡先を消してもかまいません。はっきり言えない、彼が引き下がらない場合は「距離を置きたい」でOKです。
自分が納得できる選択を
浮気は、したほうが100%悪いです。
不満があれば、浮気をする前に言うべきだし、それを解決してこそ関係が深まるはずです。
でも、それができずに彼に浮気されてしまったのは、2人の関係を見直して、彼か自分が変わらなればいけないタイミングなのでしょう。
恋愛に正解はありません。でも、自分が納得できる選択をしないと、後悔することだけは確かです。
気持ちにしこりを残さないためにも、冷静に気がすむまで考えて、自分が少しでも幸せになれる選択をしてくださいね。
(さかもとみき)
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