ベッドもなし、カーテンもなし 徹底的ミニマリストの仰天生活 (2/2ページ)
それもそのはず、スペースを取っていたダブルベッドを手放してマットレスの上で寝袋に入って寝るスタイルにし、ソファーも座卓も処分して折りたたみ式のテーブルとイスを使えば、広い部屋は不要なのだ。

シンプルな生活スタイルは、夫婦関係にもいい影響を与えたそう。ものを減らしたことで家事が楽になり、自分ひとりでこなせるようになったという。「おかげで分担について言い合いがなくなり、喧嘩が劇的に減りました」(おふみさん)
◇
『ミニマリストな暮らし方 ~ひとり暮らしから5人家族まで。人気インスタグラマー&ブロガー21人』(すばる舎刊)はミニマリストとして必要最低限のものでお金をかけずに暮らす21人の生活スタイルを紹介。
ものを捨てるということは、所持品に優先順位をつけるということ。それは人生の優先順位ともリンクするところがあるはずだ。自分が本当に大切にしているもの、考え、価値観は何なのか。ミニマムな暮らしはそれを思い出させてくれるのではないか。
(新刊JP編集部)