伝統的工芸品「江戸切子」、新たに3名の日本の伝統工芸士が誕生。 (1/2ページ)
江戸切子協同組合は、今年度の(一財)伝統的工芸品産業振興協会認定の伝統工芸士(日本の伝統工芸士)試験を実施。
3名の江戸切子職人が合格し、2月25日(月)伝統工芸士として登録されました。
江戸切子協同組合(江東区。代表理事渡邊隆三)は、本年度の一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会認定の伝統工芸士(日本の伝統工芸士)試験を10月に実施しました。
試験は筆記及び実技審査によって行われ、男性2名・女性1名の計3名の江戸切子職人が合格。2019年2月25日(月)に認定登録されました事をここにお知らせします。
江戸切子における女性の伝統工芸士認定は初となります。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4OTAyIzIxNzE3NSM4OTAyX3RPa1JDUEpqVXkuanBn.jpg ]
新たに認定された日本の伝統工芸士は、下記の通り。