大阪 維新vs公明党「急転直下」舞台裏 (3/3ページ)

週刊実話

2月の県民投票で辺野古埋め立て反対票が40万票を上回り、投票総数の70%を超えた。自公は反対票が55〜60%と読んでいた。つまり、沖縄の民意決定では公明党・学会票が左右したわけです。沖縄3区補選も移設反対の自由党候補に流れる可能性が高い。自由党の小沢一郎代表は沖縄3区補選を『参院選と政局に大きな影響を及ぼす一大決戦』と見ています」(地元記者)

 自公連立と言いながら、公明党は各地で反自公、あるいは自公激突の火種を抱えているうえ、大阪都構想で対維新にも苦慮している。

 大阪万博、カジノ&F1誘致、大阪都構想のホップ・ステップ・ジャンプで維新はさらに勢いを増すと見られている。
 維新と公明党の“大阪抗争”は予断を許さない。

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