成長するための「知的生産性」を高める5つの視点 (2/2ページ)
5、考えてもしかたがないことは考えない
考えてもしかたがないことは、考えないほうがはるかに合理的である。
日頃からこれら5つの視点を持つことが、知的生産性を高めることにつながるのだ。

10年にわたってベンチャー企業を経営してきた結果として、出口氏は「3割のワーク(仕事)に集中し、7割のライフ(人生)を充実して過ごす社員が多ければ多いほど、企業は成長していく」と実感していると述べる。
いかに時間を有効に使って、仕事の成果を出すことができるか。「知的生産性」を高めることで、プライベートも充実させることができるはずだ。
(新刊JP編集部)